Hondaは、昭和55年の発売以来、世界累計販売台数55万台以上の実績を持つ小型耕うん機「こまめ」を20年振りに全面改良し、1月24日※より全国のHonda汎用製品取扱店から発売する。「こまめ」は、農家での野菜栽培や家庭菜園でくわの代わりに気軽に使える耕うん機として、小型農機の新しい市場を創造し続けて来たモデルである。 今回の全面改良では、新たに「こまめ」専用の4ストロークOHVエンジンを開発し、世界で最も厳しい排出ガス規制である米国環境保護局(EPA)のフェーズ2対応や、燃費の30%向上(前モデルF210比)など、環境性能を大幅に向上させるとともに、よりいっそうの小型軽量化による取扱性向上を実現した。また、長年実証されてきた高い作業性に加え、クラストップレベルの低騒音(80dB)を実現するなど、装備の充実や環境性能の向上を図りながら、メーカー希望小売価格は据え置きとした。
[ 43] ホンダ 小型耕うん機「こまめ」を20年振りに全面改良し発売
[引用サイト] http://www.honda.co.jp/news/2001/p010123.html
|