インターネットでの動画ダウンロードは「P2Pで」という人が、有料でダウンロードする人の4倍にもなることが分かった。 調査会社の米NPD Groupは12月20日、インターネットでの動画ダウンロードに関する調査報告を発表した。P2Pでダウンロードを行う人は、動画を合法的に購入してダウンロードする人の約4倍に上るという。 報告によると、2006年第3四半期に、P2Pサービスから無料でデジタル動画ファイル(10Mバイト以上)を1件以上ダウンロードしたのは、米国で日常的にインターネットを使用している家庭の8%に上る一方、ダウンロードサイトから動画ファイルを購入したのは2%にすぎないという。
[ 66] ITmedia News:iTunes Storeが9割占める動画ダウンロード販売、それでもP2Pには大敗――米調査
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/22/news021.html
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