朝日新聞の記事によると、富士通は今月末薄型テレビにつないで使うパソコンを発売する。今年のCESで参考展示されていた。店頭価格は上位機種が約18万円、下位機種が約9万円。 テレビを表示装置として用いるPCはMSXやPC88シリーズ等、登場当時は普通だったが、CRTの画質向上によりその後姿を消していた。ようやくテレビの画質が追いついたと言うべきか。かつてを知る者としては大変感慨深い。また、PCによる番組録画が普及したことがAVとPCの再融合のきっかけだったのだろう。機能としては近いPS3等のゲーム機もやがて融合していくのだろうか。関係するものとしては既に情報家電やホームサーバーという言葉もあるが、今後の家電とPCの融合には目が離せないだろう。
[ 123] スラッシュドット ジャパン | 富士通から「家電PC」登場
[引用サイト] http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/01/14/1311205&from=rss
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