表の意味は、例えば「内両カン+四連形」なら、 「四連形」を崩して「内両カン+面子」にするという意味だ。 親番、翻数、向聴数に関わらず、聴牌を崩しても表の通りに打つのが正しい。 例外は「流局間際の聴牌狙い」のみである。 フリテンは聴牌まで特に意識しなくて良い。 中膨れや四連形クラスの面子候補が無いなら、フリテンリーチでも構わない。 カンチャン待ちリーチなどよりはマシだ。 「数牌効率」において、ドラそのものや確定三色のためになら、表を完全に無視する。 特にドラの受け入れは(多少牌効率を崩しても)ギリギリまで残しておく。 不確定役のために1順後の受け入れが変わらないなら、表の下位を優先して良い。 悪配牌を「面子が無く、両面1つ以下」の形と定義する。 染める時は充分形になるまで染め色以外の切り順を「悪配牌時」に依存させる。 手が「2面子」か「1面子+良形」になるまでは、できるだけ対子を残しながら打つ。 七対子、イーペーコー、暗刻、中膨れによって効率がUPする。 逆に手がある程度できたら対子を嫌う。 例えば112233699二四四七八からは四を切る。
[ 745] 牌効率
[引用サイト] http://f12.aaa.livedoor.jp/~life/2haikouritu.html
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