Din Tei"という歌がヨーロッパを中心に大ヒット。日本ではこれを替え歌にし、それに合わせた手作りアニメがネットで広まっていました。 サビの歌詞を「飲ま飲まイェイ」と漢字表記したために、アニメの中では一升瓶を持ったかわいいネコのキャラクターがイッキ飲をするシーンが繰返し出てきます。 このアニメが月刊誌「ネットランナー」などで紹介され、レコード会社のエイベックスの眼に留まりました。エイベックスは、この曲のCD販売権利を買い取り、CDのジャケットにネコの絵を載せて販売。宣伝のためのプロモーションビデオを、例のアニメを元に新たに作りました。このアニメを収録したDVD付きのCDも販売。